<花粉>飛散、1週間ほど早く…東・北日本 環境省予測(毎日新聞)

 環境省は22日、今年(1月末から5月)のスギ・ヒノキ花粉の最新の飛散予測を発表した。昨年末の予測同様、総飛散量は全国的に昨シーズンより少ない見通し。飛散開始は、東日本と北日本が例年より1週間ほど早く、西日本ではやや遅くなるという。最新の気象情報と花芽の調査に基づき予測した。昨年12月下旬の寒波によって、西日本を中心に気温が下がったため、西日本の飛散開始時期が昨年末の予測に比べてやや遅くなった。

 同省は花粉観測システム(愛称・はなこさん、http://kafun.taiki.go.jp/)で2月上旬ごろから情報提供する。【永山悦子】

【関連ニュース】
花粉:2月上旬〜中旬ごろから飛散 量は少なめ…気象協会
花粉:例年より10日程早め−−飛散予測
スギ・ヒノキ花粉:来春「少なくなる見通し」 環境省が予測
スギ花粉:今春、平年の3分の1程度 /静岡
スギ花粉:飛散来春予測 今春の3分の1、ピークは3月中旬 /石川

雑記帳 ガルシアさんが名古屋市長を表敬(毎日新聞)
減反未達成の罰則を全廃=大潟村などに−秋田県(時事通信)
EU大統領、4月に初来日=貿易交渉は厳しい局面も(時事通信)
社民・国民新、移設先探しに奔走…自治体は反発(読売新聞)
<官房機密費>市民団体が河村前官房長官の告発状提出(毎日新聞)
[PR]
by ggfgd01w6w | 2010-01-23 08:55


<< 新聞検閲 占領下の実態「証言」... 竪山容疑者、放火ほのめかす供述... >>